スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Jeffery Priceless 

ジェフリー・プライス

今まで大分ヒートデビルズに在籍した外国人選手で最もインサイドで勝負が出来るプレイヤーだと思ってます。去年いたアンディも確かに良い選手だったしインサイドも強かったけどどこかプレイがソフトな印象を受けてた。器用だからだと思うんだけど1歩インサイドから離れてシュートを打ってた。ここは好みの問題だけどどっちかっていうと僕はアンディよりJPのプレイの方が好き。

正直言うと決して器用な選手ではないと思う。アンディに比べればなおさら。それでも、彼のインサイドプレイは僕が負けても負けてもデビルズを見に行く理由の一つになっている。胸の前で両手でボールつかんで両肘張って無理矢理に強引にインサイドに一歩踏み込んで「ふんが!」ってシュートに行く姿をみると「それだ!その1歩だ」と両手をたたいて喜んでる。「アウトサイドもいいけどやっぱバスケはインサイドだよ!」とか一人で盛り上がれる。

そんなインサイドゴリゴリJP君だけどフリースロー下手なのがたまにきず。これでフリースロー上手かったら本当に怖いものなしなのに・・・と何度思ったか。

2の1君・・・僕と友達はフリースローラインに立つジェフリープライスをこう呼んじゃう。フリースローが2本に1本しか入らないってことだ。たまに2本入れるともう、友達とはハイタッチの嵐で盛り上がってる。それくらいJPのフリースローは入らない。(むかーーしNBAにクリスダドリーってフリースロー超下手な選手がいたけど彼を思い出すくらい)。

そんなJPだけど、28日の前半ではフリースロー成功率もすさまじかった!10本打って8本成功 ( 成功率 80%!! ) 29日は4本打って3本成功。良く見たら先週の仙台戦でも15本打って13本成功。素晴らしい!!次の試合はフリースロー何本入れるか楽しみです!!

と言うわけで、残り試合もJPのインサイドを楽しみにしながら、フリースローを祈りながらデビルズ応援に行きます。

追記1

3月28日の福岡戦。前半のフリースローが入るJPは無敵状態だったんだけど、速攻かけた川面に焦ってフラグランとファールしちゃってJPの顔が「しょぼーん」となって、、それ以降ちょっとづつJPもデビルズもリズムが崩れ始めちゃった。

正直、このときは本当に川面が心配だった2階席までコートと頭がぶつかった「ゴツッ」て音が聞こえてきて・・速攻くらってJPテンパったんだろうなぁ。川面が立ち上がって頭振りながらベンチ戻った時は本当に心配した。後半元気にプレイしてて本当に良かった。(こういうときにMC.MAXが川面選手に拍手~~~と言うけどホッとする。大分のMCがMAXで本当に良かったよ)

追記2
やっぱ、、福岡と滋賀のプレーオフ争いは福岡が4位なんだろうなぁ・・・得点王パーカーにキャプテン川面、、インスタントスコアラー三友、謎のリバウンダー10番。更に去年の最後に一気に3位抜け&カンファレンス準優勝の経験が厳しいこの終盤に生きてくるだろなぁと思う。 滋賀の町田も好きだけど、今年は福岡の方がプレイオフ出ると面白そうだね。もし1位が高松になると本当に面白い!(結構1位高松希望だったりする)

追記3
Jeffery Pricelessと言う応援ボードを作ろうと思ってたけど・・・作らないまま残り8試合。僕も今シーズンはやり残したことがいっぱいあるよ
スポンサーサイト

4月からのヒートデビルズ 

殆ど更新してませんでしたが、デビルズの試合には足繁く通ってます。昨日今日も中津まで行ってきました。友達に「中津まで行って見てきたよ」とメールを出したら「もう今年は行っても意味無いから4月も見にいかないよ」と寂しい返事。

そうなのか・・・意味無いのか。本当に意味が無いのかな?

確かに、先週にプレイオフの望みは無くなり、今週にカンファレンスの最下位は決定した。来週からの残り8試合は、「最後まで一所懸命」、「来季につなげるため」、「個人記録を伸ばすため」「意地とプライドをかける」とかそういう精神論的な意味が確かに強いだろう。個々人の気持ちと感覚と付き合わせると、、、感情移入が難しい人も多いかもしれない。

じゃぁ、、やっぱり、意味無い人には意味が無いのか・・・??

話はちょっと飛ぶけど、以前にニュースになってたbjリーグとJBLの統合の話がある
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/03/12/08.html
リンク先はいづれ無くなるだろうから引用すると

日本リーグとbjリーグの11年統合目標

 日本バスケットボール協会が男子の日本リーグと別組織のbjリーグとの統合を2年後の2011年を目標に設定した。この日行われた日本協会の理事会で報告された。構想ではどちらかのリーグの吸収という形は取らず、新リーグを立ち上げる方向だという。木内専務理事は「ファンを一本化したい。bjは株式会社組織で難しい面もあるが、できるだけ早く対応したい」と語った。

(スポニチ 2009/3/12より引用)


ここから先は僕の個人的な考えと推測なんだけど・・・

この話ではこの新リーグを立ち上げるときに現在のbjリーグやJBLは無くなるように感じる。では、bj13チーム以上、JBL8チーム(JBL2をいれると更に8チーム追加)した状態でリーグスタートとなるとは思えない。恐らくJリーグ発足の時に実業団リーグからJリーグに入れなかったチームがあるように、bjリーグとJBL(JBL2)の中から新リーグへ参加できるチームが何チームかになるんだと思う。その際には当然ながら過去のバスケの試合での実績の他に人気、運営基盤、収支状況、マーケティング規模、地理的条件などを元に決められると思う。

(ここまで個人的推測)

Jリーグの時には実業団名門の日立やヤマハはJリーグに参加できず、全く新しいチームや、実業団2部で実力的には劣ると言われていたチームがJ参加を実現したりしてそれはそれはサッカーファンは上へ下への大騒ぎだったようだ。

要するに僕は予定通り2011年に新リーグ発足がした場合にそこに大分も参加してほしいのだ。その時に大分が入らなければ恐らく大分では今後プロバスケットボールのコンテンツは失われると感じる。リーグには良い形(どんなのが良い形かと言う問題が別にあるけど)で統合して欲しいけど統合した結果として自分の街でバスケが見られなくなったらとても複雑。でもデビルズだけが良ければOKと考えるのもそれはそれでバスケリーグの発展の方向とは違うと思う。

結論としてそれを両立させるためには大分にプロバスケチームを存続をさせないといけなくってそのためにはチームが強い弱いとは別の問題で会場に足を運んで応援する人がどのくらいいるかがやっぱり重要なんだと言うこと。

そう言うちょっと周りくどい話になりましたが、、、

blog冒頭に出した精神論的な頑張り以外でも応援する意味はありますよってこと。仕事放り出して応援しましょうとは言わないけど「負けそうだし・・どうしようかな」って人は一緒に応援しましょ。

正直言うと毎試合かならず見所はあるからさ、見たら面白いよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。